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北向き地蔵までサイクリング [チャリ]

2021年9月17日 曇り

気候が良く休養も取れたのでちょっとだけ足を延ばして北向き地蔵まで。夏の花の百日紅が地蔵堂脇に咲いていた。

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北向き地蔵

距離 24 km  獲得標高444 m  1時間 23分
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肩腱板断裂(棘上筋腱完全断裂)8か月検診 [怪我と治療]

2021年9月15日

先生から、非常に順調との言葉を頂いた。触診と、腕の上げ角、肘を曲げた開き角についてはほぼ問題なし、後ろ手を背骨に沿ってあげる動作は、健康な腕の最高点から-10cm位。この後ろ手が上がれば肩の可動範囲に問題はなくなる。リハビリはもう一か月くらいとの事。

まだ腕の可動範囲の限界近くまで動かすと肩に違和感が生じる事、限界を超えようとすると痛みが出る事については、解消まではそれなりの時間がかかるとの事。

体感としては
9月初めまで、何の影響か時折肩が終日痛む日が週1回ぐらいあったが、この1週間はそのようなこともなく、宿題のストレッチを行っても、痛いのはその場限りとなり、わずかながら日々よくなっていることが実感できている。

手のこわばりはまだあるが、手首には力が入るようになって、指は鉛筆を軽く握れる程度には握れるようになった。

これからの課題は筋力の向上。
利き腕は右だが、庇っているうちに左腕の方が強くなっている。腕を伸ばしての運動や、物をもって腕を伸ばす事などを行うと、痛みに近い違和感が肩に生じて不安になるので、なかなか筋トレは難しい。

運動ができるようになって、毎日のようにチャリトレ、日和田山歩を行っているおかげで、最近体重が2kgほど減り、体が少し軽くなり、運動がしたくてたまらない状況だ。そのせいでオーバーワーク気味なので、今週は少し休憩する。
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巾着田の彼岸花は今年も刈込 [巾着田]

2021年9月14日 小雨

巾着田の彼岸花が今年も刈られると日高市のHP。日和田山のついでに行ってみると、広場側の入場口付近から刈られていた。他の場所は発芽が進んでいて数日で開花しそうだが、その前に順次刈り込まれる模様。

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広場の付近

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アジサイが植えてある側の土手斜面。ここも刈りこまれるかは不明。

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日和田山を下って気が付いた。水道タンク脇の葉が少し黄色くなっている。

巾着田の彼岸花の数には遠く及ばないが、日和田山麓のかわせみ街道の路傍では、日当たりが良い場所で開花が始まっている。夏の終わりの低温で今年は少し開花が早い。

昨日、新規チャリトレルートを設定。約20kmの鎌北湖獅子ヶ滝ルート。比較的緩いと思ったが、心拍数が170越の坂が2か所あり。結局今のところ、どのルートも休憩なしでは回れない。
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四阿山 [上信越]

2021年9月11日 雨後曇り

眺めがよろしいと評判の四阿山、あいにくの空模様であまり眺望が得られなかったが、根子岳から小根子岳北肩までの笹の稜線歩きが気持ちよかった。

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駐車場/あずまや温泉無料駐車場から出発。他に登山者なし。この辺りを四阿高原と呼ぶらしい

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2つ目のゲート/休館中のあずまや温泉前の道路を奥に登ってゆくと林道に変わり、登山道入り口ゲート、この先二つのゲートをくぐって牧場の真ん中に帯状に残る林の脇、有刺鉄線沿いを牧場上まで

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濡れた笹の道/牧場を過ぎると道が狭まり笹がやや濃くなる。里宮までは手入れされているがその上は笹のしずくで靴びしょぬれ

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牧場上の樹林を抜ける/少し我慢するとひらけた見晴らしがよい尾根に出る。石の祠が要所にあり修験の道であったことを伺わせる

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菅平牧場からの立派な中四阿道に出る(左が登ってきた四阿高原道、まるで裏道)

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山頂の群馬祠

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鞍部から/ぬかるみと木の根の道を大きく下って鞍部から見上げた根子岳方面、ここから笹の斜面が続いて気持ちよい

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雨上がりの根子岳山頂の広場

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小根子岳に向かう。この先は道が細くなる

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だれが積んだか、小根子岳山頂が猫顔

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小根子岳北肩に向かう笹の道

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小根子岳北肩から根子岳方面を振り返る

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リンドウが沢山あった(みんなつぼんでいた)

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アザミの花の色、こんなに綺麗だったのか

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デポしたチャリ、これから地獄のサイクリング

先月の餓鬼岳では、下山後3日ほどひどい筋肉痛で身動きが大変なことになったので、今回は癒し系の山を選んだ。行動時間が比較的短いので余力を期待し、登山口と下山口を分けて自転車でつなぐことにした。もともと周回ではない方が好みなのでこれがうまくゆけばルート選びに幅が持てる。

グーグルでのシミュレーションでは、トレーニングで2回ほど回った鎌北湖・寅秀ルートより距離6km少なく、獲得標高が135m低いので楽勝かと思ったが、同行者の平均スピードが0.6km/時早かったためか平均心拍数が1bpm高くなり、そのためかどうかわからないが、トレーニング時と同程度の息苦しさになった。勾配が17%超の場所では下車せざるを得なかった。まだトレーニングが足りていない事を実感させられた。当面はこの条件を超える計画はやめておこうと思う。今回良い経験になった。

歩行も心拍数の記録をとった。物見山往復では平均113~114bpmに対して今回117bpmだった。荷を背負っている負荷があるためかもしれないが、トレーニングの強度を少し上げた方がよさそうだ。
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金水引咲いています [日和田山]

2021年9月6日 曇り/小雨

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秋の初めの花、金水引が咲いていた。

今シーズンは天気が悪い。こんなシーズンは雨を楽しめるルートを探すのがよさそうだが、そのようなコースはなかなかない。雨でもぬかるみがなくて、傘をさして歩けてさほど勾配がきつくないところがあれば第一候補だ。普段は混んでいて敬遠しているルートなどもねらい目だ。ガスった景色、雨や風雨そのものを楽しむことができる準備をしていけば、何か発見があるかもしれない。低体温症に注意して。

雨を楽しむアイテムに防水仕様のカメラがあるが、それなりのものはなかなか高価で手が出ない。現在は雨降りには沢の撮影用に購入したオリンパスのTough(初代)を使っているが、今回の金水引のような花にはなかなか焦点が合わず使いにくい。雨降り山行の被写体は手近の植物が多く、花はメインなだけに残念だ。(掲載の写真は携帯で撮影)
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