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日和田山では桜が咲いた。 [日和田山]

2020年2月21日 曇り 13℃(正午)
ふくらはぎの調子がだいぶ良いので、1か月ぶりに日和田山に登った。男坂は問題なく通過したが下るのはちょっと怖いので富士見岩経由で下った。おそらく問題なさそうだ。リハビリ山行はどこに行こうか。

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自転車はまだ怖いので、車で巾着田まで。河原はこんな感じ。いったん増水しないと自然な風景に戻らないだろう。ここでチャンプは味気ない。

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杉が植樹されている日和田山の手前の雑木林が前山と勝手に読んでいる丘。なんとなく梢が明るくなりだした。

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日和田山に向かう途中の陽だまりにイヌノフグリ

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登山口から見た前山

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登山口すぐ上の早咲きの桜。去年より1週間ほど開花が早い。巾着田のソメイヨシノも同様に早ければ3月24日ごろ3分咲きということになるが、果たしてどうか。

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登山道の奥の藪に椿。先日の-4℃で枯れ花多数。

ログ
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ロッククライミングエリアを回ってみた。男岩に3パーティー、女岩に1パーティー、約10人ほど。ずいぶんご無沙汰しているが、簡単なところを攀じてみたくなった。つま先立ちがいつできるようになるだろうか。

タグ:早咲きの桜
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今季最低気温か [日和田山]

2020年1月22日 晴れ -1℃
今季初めて氷が張った。冬はやっぱりしっかり寒いほうが好みだ。

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細い月が雲間から。この先は雨がち予報。その先駆けの雲に邪魔される月齢26.9有明月

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月がなくても二の鳥居はほの明るく、ヘッドランプがなくても歩ける。西武鉄道の車両基地のライトの光がここまで届く。

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降雪直後の奥多摩支流小菅川の新玉川橋から小菅方面の谷(1月19日)。高山と違い枝が多くて長いので霧氷が見事だ。これも低山ならでは。こんな奥多摩を歩いてみたい。
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テンと遭遇 日和田山の森 [日和田山]

2020年1月11日 曇り 3℃
日和田山の金刀比羅神社に初詣。思いがけず、樹上のテンに出逢った。

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ぬいぐるみがが木の上に?

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アップ画像1 耳がかわいい。

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アップ画像2

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アップ画像3 猫バスのようなポーズだが、猫ではない。では誰だ?

日和田山からの下山時、水天宮の坂を一の鳥居に向かって上り始めると、行く手の男坂と女坂の分岐付近に光る点。ヘッドランプの光にしては高すぎる。星にしては明るすぎる。ちょっと不気味。恐る恐る近づくと光は2つあり動いた。猫だと思って安堵して、下からヘッドランプで照らしてみると違う動物がいた。幹をさらに登ってこちらの様子をうかがっている。急いでカメラを取り出して撮影。帰宅後調べるとおそらく「テン」。昨年の「アナグマ」に続く大発見。日和田山に住む動物がまた増えた。最もアナグマの時に、日和田山ヘッドランプの会の地元の方に興奮気味に自慢したら、昔から居るよと流された。きっとテンも麓の方には珍しくもないのだろうが、目撃できたことはやはりうれしい。ただし、調べたところによれば、テンが横切ると悪いことが起こると伝えられる地方もあるようだし、イタチが妖怪になったものがテンだとか、人家近くに現れるとその家が火災にあうとか、ろくなことが書いていない。見た目はかわいいのであるが、当分注意。だがまてよ、テンの下を横切ったのは私のほうであって、しかもテンはどちらかといえば縦方向の移動であるので、さほど心配には及ぶまい。 注)日和田山ヘッドランプの会という会は実在しない。ヘッドランプを照らして日和田山に登る方がほかに3名いるので勝手にそう呼んでいる。
タグ:動物 テン
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田部井順子さんの碑 [日和田山]

2019年12月23日 晴れ
田部井順子さんの碑を偶然発見。

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巾着田河原からの日和田山。手前のオレンジフェンスは河原の護岸工事用で、来年2月まで続く(河原のキャンプ禁止)。

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田部井さんの碑は巾着田から歩けばすぐ気が付く場所。ベーグル屋さん奥の駐車場、丸の部分。この道の奥が登山口で、いつも反対側から来るので、まったく気が付かなかった。

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碑はエベレストを向いて西向き。かなり控えめに、そっと佇む感じ。できれば背後に屏風のようなモノが欲しい感じ

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前山の急登に残った秋、コアジサイの紅葉も目にしたことがあっただろうか

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二の鳥居で日没となってしまった

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日和田山山頂手前の水平道は落ち葉の絨毯

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ドウダンツツジの紅葉が残っていた(暗闇散歩では気付かず)。

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樹間から武甲山が望める。日没後の逆光なので雪景色は確認できず

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田部井さんが通った岩場。しばらくクライミングをしていない&増えた体重を体が自覚しているためか、今日は険しく見える男岩。

屋根の隙間から見えた大岳山が今朝白かった。雪をまとった奥多摩や秩父の山並みを金刀比羅神社上の西展望台から見たくなった。ところが、雑用を済ませて出発したのが15時40分。二の鳥居でちょうど日没となってしまった。日が暮れても30分は明るいが、逆光のせいもあって雪景色は見られなかった。代わりに偶然田部井順子さんの碑を確認できた。他界されたのが2016年10月20日。碑は今年2019年10月に除幕されている。田部井さんは日本山岳会の会員だったので、碑もその筋がかかわっているようだ。詳細は埼玉支部のHPに掲載されている。毎月の月命日には「思い出登山」が行われているらしい。だれでも参加できて「正午に物見山山頂」なのだそうだ。新聞でこの碑を知った時、「日和田山登山口」とあったので、市有地にどんな理由で碑が立つのかちょっと不快に感じた(それも私に断りなく)。うさん臭い商業主義も感じてしまいそれも不快の一因だった。実際どんなものか見てみようと、何処にあるのか「登山口」をヘッドランプの明かりで探してみたが見つからずそのまま忘れていた。それが今日偶然の発見。実際には登山口下の私営無人駐車場の、一番道に近い場所ではあるが、西北端の道から下がった場所、道からは見下ろす感じ、ごく低い4つの石段を下りたところ、碑と道の間のわずかなスペースにパンジーが植えられ綺麗に咲いていたが、窪地のように感じてしまう場所だ。ちょっと地味すぎないか、遠慮しすぎじゃないのかとも思わせる。アンチ田部井碑から一転親田部井碑に転じる。田部井さんといえば女性で初めてエベレストを登頂した人なのに、山の扱いはマイナーで寂しいものだ。でもこれがもしかしたら田部井さんの謙虚さの表れかもしれない(お会いしたことも著書を拝読した事もないので無責任な感想だが)と思う事にした。碑全般について否定的な感情を持ってはいるが、本当にこの地で良かったのかなぁとも思った。こうなると深田久弥の終焉の地にある茅ガ岳の碑を訪れてみたくなった。年取るとこういうものに興味が出てきてしまうものなのか。
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携帯電話の恩返し [日和田山]

2019年12月18日 6℃
日和田山の東展望台から、秩父の峰に沈みゆく満月を楽しみたかったが日程が合わなかった。今日は天頂に半月。ここ数日ですっかり葉が落ちた雑木林は半月でも明るい。闇夜になりきれない森でヘッデンを消して柔らかな月の光を浴びるのは心地よく去りがたい。

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森から見上げる月

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川霧が上がってきている。今日は雲海が見られるかもしれない。

夜中に雨が降ったようで山道は濡れていた。そういえば先週も雨上がりだった。いつも通りの暗闇を一の鳥居に続く前山、一番急な小道を登っていると足元に四角い物が、ランプでそこだけ明るく照らされた落ち葉の輪に入り込んできた。拾ってみれば携帯電話だった。俺のより新しい機種だ。一瞬よこしまな考えがよぎったが、下山後明るくなるのを待って駅前の交番に届けた。ケースの中に持ち主情報があったようで連絡が取れるとの事であった。落し主との連絡などは一切拒否し、権利を放棄して交番を出た。
翌日から4日間沖縄方面を旅行。宮古島には石灰岩のボルダリングやクライミングができそうな場所が随所にあることを発見(宮古島にはハブがいない)。暖かいそよ風や白浜や霞む島の眺めを堪能して帰路に就いたところ、那覇空港に向かうバスの中で携帯電話がないことに気が付いた。あわてて人の電話を借りて電話してみた。幸い何度目かに通話ができて郵送をお願いした。携帯はバッテリーの関係で航空便には載せられず、船便になるようだった。家で待つこと5目、不安が募るそのころにやっと届いた。無傷で異常のないことを確認し、さっそくお礼の電話をかけた。皆様は携帯電話が人知れずこっそり連絡を取り合っている事をご存じだろうか。おそらく拾ったあの携帯電話の取り計らいで私の携帯電話が戻ってきたのだ。そうだこれはあの携帯の恩返しだったのだ。あの携帯もご主人に戻ったことを直感した。
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ドラキュラのボルダリング [日和田山]

2019年12月5日 3℃晴れ
急に落ち葉が増えた日和田山の山道、暗闇の行動なので間近の様子は分らないが、昼間に遠望する奥武蔵の雑木林はすっかり秋の枯れ色になった。奥多摩や奥秩父のように落ち葉で道迷いになるほどではないが、岩場ではホールドやスタンスに乗った1枚の落ち葉に冷や汗をかかされることがある。低山の岩場の最も危険な季節。

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濡れた岩場よりも危ない落ち葉

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闇夜のクライマー、コアシダカ蜘蛛が鼻先に居た

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前々から気になっっていた赤い鉄塔の先に見える光は御岳山。手持ちのこの暗さでこれだけ写せるのはオリンパスのToughのおかげ。


闇夜の日和田山詣でになって久しい。視力が落ちてきたことも大きく寄与しているが、ヘッドランプの狭い視界が広大な闇の空間を切り開いて進むカプセルになり、闇の世界を彷徨う感覚になる。足下には無限に深い谷が広がり、指の先には無限に続く岩壁が広がる。ドラキュラの夜の世界もこんな感覚だったのか、外から見ればたった数手の易しい岩に取り付いている場違いな行為は、白日にさらされると砂となって消滅してしまいたくなるのを闇が救ってくれる。
その闇夜、そろそろ冬至が近くなって今が佳境。日の入り時刻は12月7日以降遅くなってくる。日の出時刻は年明け1月12日以降早くなってくる。闇夜を楽しんでいるが、明るくなってくるのもまた楽しみ。



タグ:蜘蛛
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絶好のチャンスに気づいたときは遅かった [日和田山]

2019年11月12日 晴れ
満月が奥武蔵の峰に沈む光景を日和田山から眺めたいと思って3年目、寝坊して絶好のチャンスを逃す。

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朝焼けを引き立てるスカイツリーと都会のビルのシルエット。視野の限り水平に広がる朝焼けを切り取ってしまうと半分も伝えることができない

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すっきりしたシルエットの筑波山が望めるようになると、間もなく冬が来る。木の葉がぶれているのは風のせい。木枯らし一号の話題が身近になってきたが今朝は生ぬるい西風が吹いていた。それでも晩秋らしく空気が澄みきっていて、地平線が見渡せる。

何となくそろそろだとは思っていたが、今日が絶好のチャンスだった事を外に出て気が付いた。ここ何年かは毎年こんな感じで失敗してしまう。今日の月の入りは5時29分、山並みがあるので5時頃沈んでしまった。明日は1時間ずれて6時28分。日の出が6時15分頃なので残念ながら月が山陰に差しかかる前に日の出となってしまう。次の満月チャンスは12月11日、残念だがこの日は南に移動してしまっている。せめて4時20分に出ていれば。
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ガマガエル早くしないと富士に初冠雪 [日和田山]

2019年10月23日 晴れ 13℃
有明の月でほんのり明るい二の鳥居前、夜明け前の空にオリオン座。標高たったの305mでも吹く風は山の風。この時期の夜明け前の日和田山に来てみてください。

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日和田山を北に下る途中、暗い足元のヘッドランプの視界にガマガエル。

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物見山でヘッドランプを消せるほどの明るさに、はっきり見えない花がかえって綺麗

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帰路ふじみ屋付近で初冠雪の富士を見る

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ガマガエルのふるさと、筑波山が今日は見えた

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都会のビル群、スカイツリーも今日は見える

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高麗川の水量はまだ多いが、河原も出ている


高指山からふじみ屋に向かう途中で鹿に出遇う。暗闇に光る二つの球を照らしてみれば立派な角を持つ鹿が5m先の林からこちらを見ている。ゆっくりとカメラを取り出したが、撮影体制前に闇に消えた。
筑波山が見えたのでガマガエルと言ったが、正式には日本ヒキガエル。11月ごろ冬眠に入るらしいので、冬眠前の腹ごしらえをしていたのか、それとも冬眠場所を探していたのか、ランプで照らしても平然として逃げることはなかった。
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日和田山に日本カモシカ [日和田山]

2019年10月4日 曇り→雨
ニホンカモシカが居た。日和田山の水天宮脇の岩場をヘッドランプで登っていると、左に藪のがさつく音がした。光る目だけ見えたので猫かと思って照らしてみると、日本カモシカだった。5mほどの距離でこっちを伺っていたので、驚かさないようにゆっくり登り続けたが、すぐに我に返る。ここは日和田山だった。戻って撮影しようとしたがカメラを構える前にゆっくり闇に消えていった。標高180m地点。水天宮の沢の水を飲みに来ていたのだろうか。調べてみれば隣町の飯能や少し人口の多い入間市などでも昨年目撃情報がある。通常は山岳地帯で遭遇する事が多いが生息数の増加とともに低地への進出があるようだ。先日の日本鹿やアナグマに続き日本カモシカもこの日和田山の森には生息している。たくさんの生き物が生きられる環境であることはうれしいが、シカやイノシシが山蛭の運び屋であるのも事実なので少し複雑な気分。8年前から日和田山詣でをしてきて、キツツキ、トラツグミ、フクロウ、イノシシとは時々遭遇していたが、日本鹿、アナグマ、日本カモシカとの遭遇はここ数年のことだ。

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夏のような気温に汗が噴き出るが、さすがに10月の雨は冷たかった。晴れた月夜待ち遠しい。


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川霧 [日和田山]

2019年9月30日 晴れ
日和田山山頂から筑波山は望めずまだ夏の空。悪あがきの夏にとどめを刺す川霧。

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高麗川の流れに沿うような川霧の流れ。(山頂から東方向)

昼間の日和田山はまだセミの天下だが、早朝は虫の音にとってかわられた。耳に秋の始まりを感じ、目は山頂から高麗川の川霧を捉えた。今年の夏は雨と体調に計画を阻まれてさえない結果となった。さて、少し体調が戻りつつある今年の秋は、何処をどう登ろうか。
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