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ふくらはぎのリハビリ散歩 [怪我と治療]

2020年2月4日 晴れ
ふくらはぎの肉離れから1週間。歩行許可が下りたので近場を散歩した。山はこれから雪が増し面白くなるというのにのんびりと平地の散歩。ご近所の風景を紹介。2.6kmを約1時間かけて。

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気が付けばもうすぐ満開梅の花

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登山道を思わせる小道が身近にあったが今日まで気付かず

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小川沿い

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ツグミ(だと思う)

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小川の岸に日日草(だと思う)3か月早い咲き出し

焦ってやり過ぎないことが肝要。完治まで最短でも1か月。例年ならまだ雪に間に合うが、今年は暖かいのでやっぱり焦る。
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ラジオ体操第二でふくらはぎ肉離れ(高齢者注意!) [怪我と治療]

2020年1月28日 3℃ 雨
奥むさしの山並みはうっすらと雪化粧となった。麓は明日まで雨予報、おまけに気温が上がってしまう。楽しい雪道は期待できそうもない。

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日高市隣の毛呂山町からの眺め。左の微かに見える尖った山は越上山だろうか、右の奥の白くなだらかな山が大高取山だろう。正面の雲の中に武甲山があるはずだが、今日は見えない。明日は日和田山から確認したいなと思っていたら。

さて、本題
ラジオ体操第二の「駆け足足踏み飛び」中に左足片足飛びでプチンと音がし、つま先たちができなくなってふくらはぎが痛み出した。すぐ整形外科に行ったら「肉離れ」なんだそうで、診断は「筋断裂」。重症、中等症、軽症の中等症。足は体の前にしか動かせず、つま先は着けない。治療はシップのみで固定まではされなかった。中の軽といったところか。

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(写真は見苦しさを軽減するため加工してあります)
きちんと安静にして、痛みがなくなったらリハビリすれば元通りの運動も可能との事で一安心。上越や東北でまとまった積雪があったので候補地をリサーチしている矢先だった。

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処方された薬

老いてゆくというのはこういう事なのか、上腕二頭筋長頭腱はとうの昔に完全に切れ(右腕)、一昨年末から昨年にかけて初期の鍵板断裂(右肩)でリハビリ中だし、俺って切れやすいのか?右腕と左足はいずれも利き側。

ところで、ラジオ体操第二は年寄りには危険だ。第一はだれでもできるもので、第二は体を鍛え筋力を強化するのが目的らしい。今回危険と感じた体操は2つある。9番目の「体をねじってのばします」というもの。体を回して片足側にパタンと体を倒す動作。始めてすぐに左ふくらはぎにちょっとした痛みが走った。それでも山には行けるし、アイスクライミングさえしたが、この体操さえしなければなんでもなかった。これにとどめを刺したのが8番目の「駆け足足踏み飛び」。私はこれで、肉離れになりました。

先生からは、ここ3日間は冷やすように。一週間後にまた来てねとの事でした。回復状況は時々追記します。

2020年02月04日 追記
1週間おとなしくしていたので、先生から歩行許可が下りた。しかし、まだつま先に少し体重がかかるとふくらはぎが痛い。足裏全体を着地したふくらはぎのストレッチはある程度できるが、その状態から踵のみを上げると、ふくらはぎに鈍痛と引っ張られる感じとがあり、小股でゆっくりしか歩けない。だが、何もしないと固まってしまうので、ゆっくり散歩をする。そのためにふくらはぎのサポーターを購入した。巻くと安心感がある。本日は平均時速2.7kmで1時間。怪我前はおおむね時速4kmなので歩行能力(速度)4割減が1週間後の実力だ。

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選んだサポーターは Qicuio ふくらはぎサポーター

2020年2月6日追記:順調だ
肉離れから9日目で普通に歩けるようになった。階段も両足で1ステップから片足1ステップ、つまり普通に上り下りできた。とはいうものの伸ばされる方向になるとパンパンに張った感じが取れてはいない。結構回復は早いのかもしれない。リハビリ山行はどこにしようか。

2020年2月8日追記:油断した。
普通に生活できるようになって3日目、やっぱり油断をするものだ。一昨日の朝は-4℃まで下がったので、大根の地表部が凍った。そこで抜いたものを薄切りにして干してみて、どうなるかを確認する作業において、相撲の蹲踞(そんきょ)のような体制になり、ふくらはぎに、筋肉が伸びた状態でかなりの荷重がかかってしまい、患部のごく狭い範囲(親指の頭ぐらいの範囲)に痛みが出た。せっかく治りかかったのに失敗だ。 明日は自治会の資源回収当番でリヤカーを引くことになるのだが、はたして無事でいられるだろうか。

2020年2月10日追記 2週間が経過
張りの要因はどうやらむくみのようで、今日は張りが少ない。蹴り出すような動作をしなければ、普通に歩け患部のいやな感覚もない。リヤカーは助っ人が多く引かずに済んだのも幸い。これでやっとリハビリに入れそうだ。

2020年2月21日追記 3週と4日目
昨日1時間ほど雑草取りを行ったが特に異常なかったので、本日日和田山に出かけた。下りが不安なので岩場は避けたが、往復3.5km、累積標高差約300mを時速2.8kmで歩き、特に支障なし。遅れて痛みが出なければ順調と判断してよいだろうと思う。復帰は近い。

2020年2月22日追記
患部のふくらはぎに多少の違和感。筋肉痛はないが膨張間を伴う痛み一歩手前な感じ。久々の運動でけだるさが残るのは年のためか、それとも曇天のせいか。
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腱板損傷 理学療法士はすごい [怪我と治療]

2019年2月26日 曇り
日和田山の早咲き桜が数輪咲いた。冬が終わってしまいそう。
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つぼみが膨らんでから暖かい日が続いているものの、開花速度が非常に遅く、まるでリハビリのよう。このままでは昨年より遅く、平年並みの開花時期になりそうだ。

そのリハビリがやっと終了した。肩甲骨・肩回りの腱や筋肉の柔軟性がかなり改善されたことが実感でき、背中が生まれ変わった感じ。今後2か月間を積極的に動かしたのち、確認の診察を受けて完治となる見込み。昨年11月から4カ月は長かった。

切れかかった腱板が治ったわけではなく、患部に力が集中しなくなったということで、この状態を保つために必要なストレッチと筋トレは続ける必要がある。体を使う趣味が長く続けられるように、怪我をする前に定期的にご指導願いたいと思うが、理学療法士は開業権がなく、医師の指導(処方?)による施術しかできないので、健康保険を使わない予防施術ができない事になっているらしい。異常がなくても定期的に指導を受けられるようになれば、怪我も少なくなると感じたのだが。
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腱板損傷 [怪我と治療]

2018年12月19日 晴れ 2℃

腕が使えないので女坂を往復。今日は月もなく真っ暗な山道の散歩だが、頂上からの変わらぬ夜景に癒される。
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腱板損傷の診断からほぼ1カ月。週1回のリハビリではトレーナーの方の触診や可動範囲の確認などの施術後、行うべきエクササイズの指導を受け、毎日まじめに行った甲斐があって順調に回復しているとの診断を受けた。ボルダリングなど腕(腱板)への大きな負荷はまだかけないほうがよく、リハビリをもう1カ月続けようという事になった。アスリートでなくとも、日ごろの体のメンテナンスが必要なんだと改めて感じた次第。山奥ではルンゼが凍りはじめた。1カ月も待っていると雪で埋まってしまわないか? ちょっとぐらいなら良いのではないだろうか?


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血管平滑筋腫 [怪我と治療]

2016年2月16日 曇り

先週除去手術を受け、今日組織検査結果を聞いた。 良性の血管平滑筋腫とのことで、この病院での治療は名残惜しいが終わる。 後は紹介先の病院で継続治療を受けるように指示された。 ほとんど除去したし再発の可能性はごく低いが、その時はまた訪ねてきてくださいとのお言葉。 ホント、先生に感謝、3年越しの憂いが晴れた。 紹介してくれた先生にも感謝。 それまでたらい回しにしてくれた病院、いろんな先生が居るんだなあ。

長かった。
かれこれ3年も前だろうか。くるぶし下のぐりぐりに気づいたのはクライミングシューズを履いた時、ピッタリした靴の縁がくるぶし下丁度の高さで、何やら挟まるものがあった。 少しずつ大きくなったが日常生活では気にならず、ほったらかしていたら、縮んでくる主人を尻目に順調に育ち存在感を増してくる。 

思い立って地元の整形外科に行ったがお門違いと言わんばかり。 皮膚科だって?そりゃあ素人目にも違うでしょう。それでしばらくほったらかし。 

数カ月後別の病院の整形外科に行ったら 形成外科に行きなさい。 田舎のことでそんな科の病院がない。 それでまたしばらく時間が過ぎた。

ある日偶然通りかかった病院に、ありました形成外科。 メールをしたら整形外科?で診察してくれることになった。 喜び勇んで雪の日に会社を休んでいってみると、受付でけげんな顔をされ、何やら電話した末に、今は形成外科がなく、診察してもよいが専門外であると言い放たれる。 あのメールは何だったのか。

がっくりして帰宅すると、池袋病院が評判がよいので行って見たらのアドバイス。期待しないでいってみると、きちんと診察しMRIを取ることに。1週間ほど待って撮影し、軟部腫瘍であろうとの診断。 専門医のいる病院を紹介してくれた。本当に有りがたかった。 紹介された科は「包括癌センター」。 

紹介状とCDを携えて恐る恐る行ってみると、ちょっと触って画像を見て即軟部腫瘍との診断、丁寧な説明で99%は良性だが、組織検査をしないとはっきりわからないとのことで、除去して組織検査する事をお願いする。

1週間後に手術。通いで局部麻酔、手術時間は20分程度。若干痛かったが無事終了。それが一週間前。

本日組織検査の結果を説明していただき、逆紹介状をもらってきた。 今週末に元の病院で消毒と抜糸することになりそう。 今日で抜糸できると思っていたがもう1周間は我慢。

そういえば去年の膝も、さんざんたらいまわしされたっけ。

良い先生方に巡り会えたおかげで登山人生の寿命がまた延びた。 

半月板治療報告(リハビリ4) [怪我と治療]

2014年10月9日
診察に行ってきた。 
現状はスクワットをすると膝の裏が痛くなり、力が入らない事がある。
原因は大体四等筋が固くなる事と指摘される。確かにそのリハビリをサボっている。医者はちゃんと見抜いている。 これは油断ならない。

1ヵ月後に筋力測定を行うそうで、結果で山が解禁されるかどうか決まりそうだ。 他に何をするかと聞くのでスキーをしたいと答えた。 許可がでるようにまじめに大体筋と向き合う必要があるが、このストレッチがなんといっても一番つらいのだ。


タグ: 大体筋

半月板治療報告(リハビリ3) [怪我と治療]

2014年9月25日
手術から56日目、診察の結果
膝の水はほぼ解消しているので歩きすぎない事を条件に日常生活の歩行はOK、スクワットのリハビリを追加。2週間後にまた診察とのこと。
階段の上り時に膝頭が痛むことについては、一番荷重がかかる部分なので痛みが出やすい。膝周りの筋肉を鍛える事で解消できるとのコメント。 つらいリハビリを頑張らないと山には行けないと言う事だ。
この状態ではまだ日和田山は遠い。

知り合いが蓼科山に行ってきたというので写真を送ってもらった。
蓼科山は四季を通じて気軽に訪れる事が出来る独立峰で好きな山の一つだ。

9月23日は天気が良くて空が綺麗だったようだ
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紅葉が始りかけている
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タグ:蓼科山

半月板治療報告(リハビリ2) [怪我と治療]

2014年9月15日

膝は最近急速に良くなっている感じ、階段の上り下りが手すり無しで可能となった。 まだ曲げ角度が浅いため下りでは曲げ抵抗があり突っ張る。タイミングによっては痛みが生じるので注意が必要だが、全体重がかけられるようになった。階段は不安は無いが、山道となると歩幅や速度をコントロールしきれないのでもう少し先、持続時間はまったくの未知数。

そろそろ彼岸花の便りが各地から聞こえるが、まだ自転車に乗れず巾着田の情報をお届けできないのが残念だ。

半月板治療報告(リハビリ) [怪我と治療]

2014年9月4日
本日診察。 膝の曲げ角度105度、以前より後退。 この数日沢山歩かざるを得なかった事でむくみがぶり返してしまった。 なるべく歩かない事と、膝曲げ運動の指導を受ける。 本日から新しいエクササイズが増えた。

うつ伏せで、右足のかかとを左足(患足)の足首に引っ掛けて右足で左足をまげる。左足にタオルを巻いて手でも引いて痛くても曲げる。 30秒保持を10回を風呂上りに。 ゴリゴリやりすぎてはいけないが多少の痛みは我慢して行う。 

次回診察は2週間後。  山はまだまだ見えてこない。
タグ:半月板

半月板治療報告(歩行開始) [怪我と治療]

2014年8月30日 久々の晴れ

手術から丁度30日。予定ではそろそろ日和田山にリハビリ散歩に出かけるはずであったが、現実は厳しい。だいぶよくなったとはいえ、まだむくみが取れていない。 平地では短い歩幅でゆっくり歩けるようになったが、階段は難しい。 曲げ角度が90度を越えるとむくみもあって膝側も裏側も突っ張って痛みが出る。 危険なものか無視すべきかは来週のリハビリの際に分かるだろう。 それまでは無理しない事にした。

健常者には申し訳ないが、へそ曲がりな自分の心境として、この夏の天気の悪さが慰めになっている。 だがそのせいか避けられるはずの遭難も多かったことが残念だ。 挑戦に勇気は必要だが、的確な状況判断と自己スキル評価が求められる。 登山は装備の進化でやさしくなり、主観によるルート情報があふれて入山を心理的に容易にしているが、自然は気まぐれさを増している。 危険に対するマージンが過去と比べ物にならないほど小さくなっていると思う。 安全登山は大前提だがしかし、安全すぎるのはつまらない。 マージンの閾値を超えない範囲で未経験領域に踏み込んで緊張感ある登山をしたい。 でもそろそろマージンたっぷりののんびり山行もいいかなあと思う老いぼれた心境になる事もある。

あー、どこでもいいから 行きたいなー
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